こんにちは、新菜園です!
みなさんは、私たちの育てる「浜名湖クレソン」がどうしてあんなに美味しく、栄養たっぷりなのかご存知ですか? 実は、そこには新菜園ならではの「肥料への強いこだわり」があるんです。
今回は、私たちのクレソン栽培に欠かせない「かき殻肥料」についてご紹介します!
◆ 浜名湖の恵みを循環させる「かき殻肥料」
すでにご存知の方も多いかもしれませんが、新菜園がある浜名湖は牡蠣(カキ)の養殖がとっても盛んな地域です。 私たちは、地元・浜名湖の恵みを大切にするため、牡蠣の加工場で出た、本来ならいらなくなってしまう「かき殻」をクレソンの肥料として再利用しています。
かき殻をそのまま使うのではなく、実は手間ひまかけたこんな工程を経て肥料にしています。
-
かき殻の回収:牡蠣の加工場からいらなくなったかき殻をいただきます。
-
野ざらし(塩抜き):じっくりと野ざらしにして、殻に含まれている塩分を抜きます。
※ここでしっかり塩を抜かないと、土に塩分が溜まって塩害を起こし、作物が育たなくなってしまうため、とても重要な工程です! -
粉末化:塩が綺麗に抜けたかき殻を細かく粉末にして、ようやく特製の肥料が完成します。
◆ どうして「かき殻」にこだわるの?
わざわざ手間をかけてまで、なぜ「かき殻」を使うのでしょうか?それには驚きの理由があります。
① ミネラルが超豊富!
かき殻には、カルシウムをはじめとした海のミネラルがたっぷりと含まれています。これがクレソンに吸収され、栄養満点な「浜名湖クレソン」に育ちます。
② 土のpH(ペーハー)を理想のバランスに整える
クレソンは「アルカリ性」の土壌を好む植物です。しかし、日本の土壌は雨が多く、火山灰を含んでいるため、自然のままでは「酸性」に傾きやすいという特徴があります。 かき殻肥料を土に混ぜることで、土壌をクレソンが大好きな理想のアルカリ性へと優しく調整してくれるのです。
このように、地域の資源を活かし、自然の理にかなった育て方をしているからこそ、ミネラルがぎゅっと詰まった元気な浜名湖クレソンが出来上がります。
◆ ぜひ、他のクレソンと食べ比べてみてください!
新菜園がこだわりと愛情をたっぷり注いで育てた浜名湖クレソン。 ひとくち食べれば、味の濃さや爽やかな辛味の違いにきっと驚くはずです!
これからの暑い季節、汗で失われがちなミネラルやビタミンを補給するのにもぴったり。熱中症対策や夏バテ予防に、ぜひ毎日の食卓に取り入れてみてくださいね。
次回の投稿もお楽しみに!!
\ 浜名湖クレソンのご購入はこちらから /
-
Amazon販売ページ: https://amzn.asia/d/3NffOHU
-
新菜園 公式Instagram: @hamanako_cress (最新情報や美味しいレシピを配信中!)




