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夏休みの自由研究にぴったり!生命力にびっくりなクレソンで「キッチン水耕栽培(リボベジ)」に挑戦してみよう!

こんにちは、新菜園です!

もうすぐ待ちに待った夏休みですね!大人も子どももワクワクする季節ですが、小学生のお子様がいるご家庭で毎年頭を悩ませるのが「夏休みの自由研究や宿題」ではないでしょうか?

「今年は何をしよう…」「ギリギリまで決まらなそう…」

そんなときは、おうちのキッチンで手軽にできて、毎日の変化にワクワクできる「リボベジ(再生野菜)」がとってもおすすめです!実はクレソン、数あるお野菜の中でもトップクラスの生命力を持っていて、リボベジにぴったりなんですよ。

今回は、親子で楽しめるクレソンの再生栽培の方法をご紹介します!

 

◆ 「リボベジ」ってなぁに?

[ここにクレソンの画像を挿入]

リボベジとは「リボーン・ベジタブル(再生物質・野菜)」の略。 普段なら料理に使って捨ててしまう根元や茎の部分を、水に浸けてもう一度育てる環境に優しいエコな栽培方法です。

クレソンはもともと、綺麗な「水辺」が大好きな植物。 そのため、土を使わずに「お水だけ」でグングン育ちます!

 

◆ 準備するものはこれだけ!

  • 新菜園の「浜名湖クレソン」(スーパーや通販で買ったもの)

  • 小さなグラスや空き瓶(透明なものだと根っこが見えて観察しやすいです!)

  • お水

◆ かんたん!育て方の3ステップ

  1. お料理のときに、茎の「節(ふし)」を残す クレソンを食べるとき、葉っぱや上の柔らかい茎を美味しくいただいたら、下の少し太い茎(節がある部分)を5〜6cmほど残しておきます。

  2. 水に浸ける グラスに1〜2cmほどお水を入れ、クレソンの茎を立てて入れます。葉っぱが水に浸かると腐りやすいので、茎の下のほうだけが水に浸かるようにするのがコツです!

  3. まいにちお水を換える ここがお子様の大切なお仕事!夏の時期はお水が傷みやすいので、毎日1〜2回、新鮮なお水に換えてあげてください。

◆ 自由研究の観察ポイント!ここをチェックしよう

クレソンの生命力は本当にすごいです!毎日観察していると、たくさんの発見がありますよ。ノートに絵や写真と一緒に記録してみましょう。

  • 「根っこ」はどこから生えてくる? 水に浸けてから2〜3日すると、茎の「節」の部分から白いひげのような根っこがひょっこり顔を出します。「あ、こんなところから生えるんだ!」と驚くはず!

  • グングン伸びるスピードを測ってみよう 根っこが生えると、今度は上のほうから新しい緑の芽が伸びてきます。定規で「1日で何センチ伸びたか」を測ってグラフにしてみるのも立派な自由研究になります。

◆ 最後は美味しく「食育」体験!

1〜2週間ほどして新しい葉っぱがしっかり育ったら、いよいよ収穫です! 自分で毎日お水を換えて育てたクレソンを、夏休みのランチのサンドイッチに挟んだり、スープにパッと散らしたりして食べてみましょう。

「自分で育てたお野菜って、こんなに美味しいんだ!」 そんな感動を味わうことは、お子様にとって最高の食育体験になります。

今年の夏休みは、新菜園の元気な「浜名湖クレソン」を使って、おいしく学べるキッチン菜園を始めてみませんか?

全国のみなさんのキッチンに、小さな緑のワクワクが届きますように!

次回の投稿もお楽しみに!!

 

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浜名湖クレソン

〒431-0202

浜松市中央区坪井1559-6

営業時間:平日8:00~12:00

 

※お問い合わせはメールまたはラインで行っております。

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